汗のニオイなのか洗濯物の生乾きのニオイなのかとにかくニオイが気になるこの季節。
ヨーロッパ人に習ってコロンでも使ってみよー。
でもきっついのは嫌いだし、好きな柑橘系も安いコロンだと(高いの知らないけど)、制汗デオドラント系っぽいからビミョーなので、手作りしてみることにしました。
以前アロマセラピストを目指している友人に無印良品のは安くていいよって、聞いたことがあったからさっそくMUJIへ。
種類は15種類?くらいで¥1000~1500(10ml)。
いろいろ香りを試してみて一番気に入ったのが、ベルガモット。
グレープフルーツより甘ったるさがなく、清涼感のあるユーカリのあとにくるちょっと癖のある香りもなく、ほどよいかんじ。
あとは無水アルコールを薬局で買って、作ってみよーと思ったのですが、無水アルコールのパッケージに書いてある使用法に、これは皮膚につけて大丈夫かって疑問が。。。
実際、化粧品とかにもつかわれてるから大丈夫なんだろうけど、けっこうヒイタので、薬剤師さんにきいてみると、当然のことながら皮膚につけると蒸発するとき皮膚の水分もとられちゃうよって。
だよねー
アルコールがすっと飛んでくかんじはたまらないけど、海のあととかにシャバシャバしたいな~って思ってたから、日焼け後にはもっとも向かないアルコールはやっぱりやめたほうがよさそう。
そんなわけで、肌水のたっぷりサイズが半分くらい残ってるからそれとブレンドしてみることに。
と、その前にベルガモットがどんなもんか気になったので、チェキ。
すると大変なことが判明!
ベルガモットの精油にはベルガプテンやベルガモチンなどのフロクマリン誘
導体が含まれており、これが皮膚についた状態で紫外線が当たるとベルロック皮膚炎と呼ばれる炎症を起こして色素の沈着が起こる。
そのため、皮膚に接触する用途に使用される場合にはベルガプテンを除去した処理をしたBGF(ベルガプテンフリー)あるいはFCF(フロクマリンフリー)
と呼ばれる精油が専ら使用される。
なんだって!
ガビーン。
MUJIで買ったこのエッセンシャルオイルは冷却圧搾法なので、直接皮膚につけるコロンの作成はだめっぽい。
絶対、日光にあたっちゃうし。
お気に入りのアロマを見つけけたのに残念だけど、今回はルームフレグランスってことで☆
洋服にならつけても大丈夫だしねっ
アロマ奥深し☆
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